数週間前からiBook DualUSBのディスプレイの輝度が時々やや暗くなるようになりました。そのうち、真っ暗になることもあり、だんだん不調の頻度が増えてきました。どうやら、左側のパームレストに手の重みを乗せたり、ボディーを捻ったり(^ ^;)すると改善したり減光したり消灯してしまったりすることが分かってきました。Webを探ってみると、ふむふむ、
ディスプレイパネルを支えるヒンジの部分を通る配線が断線しやすいんですね。でも、僕のはなんでボディーを圧迫すると症状が変化して、パネルの開け閉めでは変化しないんだろう。まったく同じではありませんが似た様な症状でロジックボードの交換に至ったという
Elan氏のレポートもありました。
もちろん保証期間は過ぎているので、Appleに修理に出すと
「購入後1年未満は電気的な故障に限り(ただし、落雷による過電流が原因の場合を除き)無償修理となります。また1年経過後のトラブルについては、ピックアップアンドデリバリーで修理すると、・・iBookの場合一律45,150円です」もかかるそうで、AppleCareに電話で問い合わせてみると、ユーザーの不適当な扱い(例えば水がかかったなど)が原因であることが修理した際に分かると更に高額になるそうな。トホホ。
以前にヤフオクでチラリと目にした、iBook修理をしてくださる方を探してお願いしてみました。さてさてどうなりますやら・・。
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